■■ 記帳機械化  ■■

 





   簡単・・・・ 1日わずかな時間の記入で面倒な計算は一切不要。
節税・・・・ パソコン処理による正確なデータが確定申告時にも威力を発揮。 青色申告の特典も活用でき節税につながります。
信用・・・・ 帳簿の無い事業所より、帳簿がある事業所の方が融資の際も正確な資料作成ができ信用を高めます。
安心・・・・ データは責任をもって管理、秘密保持も万全です。
経済的 経費(機械化手数料)はごくわずかでOK!少ない負担で大きな効果。
   
記帳機械化の手順
1. 商工会で申込み用紙を記入、提出
        記帳機械化手数料 一月4,000円
2. 帳簿開始の準備
 帳簿の有る方・・・申し込み時現在の貸借対照表・損益計算書の提出をお願いします。
 帳簿の無い方・・・事業の資産・負債等状況把握の為に事業状況を伺います。
3. 毎月の資料を提出
 事業に関する売上・仕入・経費の状況を記入して保管、一月分をまとめて商工会へ提出。
4. 商工会にて帳簿の作成
 パソコンで一月分のデータを入力処理し、帳簿を作成。
5. 帳簿をお届け
 毎月

  ・入力した全部の取引が日ごとに出力された・・・仕訳日記表
  ・一月ごとの損益・財産・負債・資本が分かる・・・月次・期間残高試算表
  ・補助科目残高一覧表(推移表)    具体例として
   取引を仕入先(又は・得意先)毎に分けてに仕入(又は売上)額を記入して提出すると
   仕入先(又は得意先)毎に仕入額を集計することが出来ます。
     ・・仕入先(又は得意先)別に仕入(又は売上)金額の比較・推移が確認できます。
 期末
  ・総勘定元帳    ・貸借対照表    ・損益計算書   ・損益分岐点分析
 2年目から前年度との比較を確認することができます。