★★自然観測・スポット★★
身近な生き物とふれあう【漢那ダム自然観察ガイド】 = 観察の前に =
■■ 気をつけること ■■

== 水ぎわに気をつける ==
 水の中は途中で深くなっていたり、水ぎわの石はすべりやすい場合があります。

== 草むら・やぶに気をつける ==
 ハブやハチなどがいる場合があります。一人で勝手に入ったりしないようにしましょう。

== フェンスの中へは入らない ==
 フェンスで行き止まりになっているところは、危険ですから中へ入らないようにしましょう。

== ゴミは持ち帰る ==
 お弁当やお菓子など、持ってきたものは自分たちで持ち帰るようにしましょう。

== 生き物を持ち帰ったり、放したりしない ==
 生き物をつかまえたりすると持ち帰りたくなりますが、生き物たちは自然にいるのが一番です。動物はつかまえても放してあげましょう。そして、植物も取らずに、その場で観察するようにしましょう。またペット動物など、ここにもともとすんでいない生き物を、放したりしないようにしましょう。

■■ 観察の前にチェック ■■ 野外で観察する時、便利なもの ■■

長そで・長ズボン=虫や草などから手足を守ります。

タオル=汗をふいたり、ぼうし代わりに使えます。

つく=運動ぐつ、スニーカーなど、動きやすいものがいいでしょう。

ぼうし=日射病を防いでくれます。

筆記用具=メモをとったり、生き物の特徴をスケッチしてみましょう。

虫眼鏡・双眼鏡=普段見えないところが詳しく観察できます。

くすり=傷薬やかゆみ止め、ばんそうこうなどかあると便利。

■■ ダム資料館 ■■
資料館は、沖縄の自然環境や水の大切さを理解してもらえるような展示内容になっています。上流河川から海に至るまでの魚類を展示している大型生態水槽、世界的にもめずらしい動植物が住むやんばるの森を、夜明けから夕暮れ時までを再現したジオラマなど、体験的にやんばるの自然を学べます。
※お協力願い※
 資料館前備えつけ アンケートにご協力下さい
■■ ダム使用許可届について ■■
○ダム使用許可届けが必要な場合
 ダムの団体見学/ダムでのキャンプ(木炭使用禁止)

○ダム使用許可届け(取得・提出)
 漢那ダム管理支所(ダム資料館隣り)  電話098−968−5262 
■■ 北部ダム統合管理事務所のホームページ ■■
 北部のダムの情報がいっぱい 掲載されています。